VM26*

VCIX取得を目指して勉強中

vSphere Management Assistant(vMA)6.5の展開と初期設定

 【vMAの展開と初期設定】
 
(1)My VMwareからvMAのパッケージ(zip)をダウンロードします。
 
(2)zipファイルを解凍します。
 

 
(3)vCenterからESXi上に展開する場合は、通常のovfテンプレートの展開方法と同じです。
 

 
[Browse...]ボタンでファイル選択する際に、解凍した4つのファイル全てを選択する必要があります。
なお、この選択がグレーアウトしていたり、警告が出ている場合は、ブラウザのバージョンや種類が適切でなかったり、統合プラグインが正常にインストールされていない可能性があります。
 

 

 

 

 

 

 

 
ちなみにここでIPアドレスの設定を行なっていますが、展開後には反映されていないため再度設定する必要があります。使うぶんには後で再設定するため問題ないですが、そのうち調べてみようかなと。
 

 

 
(4)展開が完了したら、パワーオンしてコンソールを開き、各種設定を行います。
 
今回はホスト名とDNSIPアドレスの設定、そして最後に管理者パスワードの変更を行っています。
 

 
《ホスト名の設定》
 
ホスト名の設定は「3」番で行います。
 

 
DNSの設定》
 
DNSの設定は「4」番で行います。
 

 
《IPの設定》
 
IPの設定は「6」番で行います。
今回はIPv6無効、IPv4固定で設定しています。同様の設定を行う場合は、下図の赤枠部分で「y」を入力する必要があります。
 

 
《管理者パスワードの変更》
 
Main Menuには存在しませんが、「1」を押すことで管理者パスワードをデフォルトから変更可能です。
 
 Old Password : vmware
 New Password : 任意
 Retype new password : 上記と同じ
 

 
入力が終わると、いくつかのチェックの後、以下の画面になります。
 
次回以降、管理者でログインする場合、以下のアカウントを使用してログインする必要があります。
 
 User ID : vi-admin
 Password : 先ほど設定したパスワード
 

 
これでvMAの展開と初期設定は完了です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

vSANを再構成する際の注意点(前使ってたディスクが使えない場合)

vSAN環境ができたため、オンオフをいじろうとしたらキャッシュ領域と容量領域として選択していたディスクが消えていました。ホストの情報を見ると消えてはいないようですが、なぜかvSANに使用できません。
 
調べてみたところ、vSANに使用するディスクはカラである必要があって、同じディスクでvSANを再構成する場合は、パーティション情報を削除する必要があるようです。
 
vSAN検証しようと思って解除した時に初めてこの問題にぶち当たり、コマンドでパーティション情報を消すなどの方法が見つかりましたが、ちょっと難しかったので色々やってみたらGUI上の操作で可能でした。
 
【注意事項】
 
パーティション情報の削除は各ホストごとに実施します。間違ってブート領域等の環境を削除しないよう注意してください。
また、パーティションの削除に失敗する際は、ホストを再起動してから再度実行することで成功する可能性があります。
 
パーティションの削除方法】
 
「ホスト選択>Configureタブ>Storage>Storage Devices」からvSANに使用するディスクを選択した状態で、「All Actions>Erase partitions…」を選択します。
 

 
以上です。パーティション情報とか警告とかもこの後出たと思いますが、内容を確認してOKとか押せば大丈夫です。(スクショ撮り忘れ)

Workstation ProでvSAN環境を構築する

Workstation Pro上にvSAN環境を構築しました。
 
実際の構築には、ネットワークの構成を考えたり、VMkernelの設定をしたり、ディスク容量の計算をしたり、ストレージポリシーの設定をしたりと、色々ありますが、手っ取り早くvSAN環境を手元に構築して、設定画面を確認や手順の確認するのにとても便利だと思いました。
 
【PCスペック】
 
CPU:i7-6700K(4コア、8スレッド)
Memory:48GB
SSD:250GB
HD:1TB
 
仮想マシンは主にSSDに配置してます。
 
【環境情報】
 
vCenter Server:VMware-VCSA-all-6.5.0-5318154.iso
ESXi:Nested_ESXi6.5d_Appliance_Template_v1.0.ova
 
 ネスト用のESXiはここでダウンロードしました。
 
 ESXi 6.5 Virtual Appliance is now available
 
 ※本記事は上記資材が2017/08/06の時点の構成のものです。作者様が構成を変更された場合、適宜変更が必要となる場合がございます。
 
【構築の流れ】
 
(1)インストール資材の入手
 ・ネスト用ESXi
 ・vCenter Server Applianceの入手
 
(2)ESXiの展開(本環境だと4台)
 
(3)vCSAの展開(ESXi上に展開)
 
(4)vCSAにクラスタを一つ作成し、配下にESXi3台を追加
 
(5)vSANを有効にする
 
【構築作業】
 
(1)インストール資材の入手
インストーラはMy VMwareと冒頭のURLからダウンロードします。
 
(2)ESXiの展開
ESXiの構成はovfファイルの設定をほぼそのまま使います。
 
ダウンロードしてきたovaファイルをダブルクリックすると以下の画面が表示されるため、インベントリ名と保存場所を選択して「Import」をクリックするだけです。
 

 
契約書に同意するため「Accept」をクリックします。
 

 
以下の警告では「Retry」をクリックしてください。
 

 
展開終了後、以下のスペックのESXiが展開されます。
CPUの以下の部分にチェックを入れ、
そのほか部分は目的に応じて適宜変更を加えてください。
 

 
vCenter Serverを構築し、作成したホストをクラスタの配下に置きます。
 
 
色々警告が出ていますが、現在の設定状態に関することなので無視して問題ありません。
 

 
クラスタの「Configure」タブにvSANの構成を行える箇所があります。
「vSAN>General>Configure...」です。
 

 
vSANを作って動作確認するだけのため、全てデフォルトで設定しております。また、今回ダウンロードしたネスト用のESXiがvSANを作成するにあたり適切な設定がなされているもののため、「Next」を推していくだけでvSANの構築は完了します。
 

 

 

 

f:id:udon0418:20170807132318p:plain

 

 
以上でvSANの構築は完了です。
 
最後に本環境を構築するにあたり、参考にさせていただいたサイトを以下に記載させていただきます。
 

vSphere Web Client上部に「ご使用中のパスワードはあと〇日で期限が切れます。」という警告でた場合の対応方法

期限が切れる前にパスワードを変更してもいいですが、連携している製品がたくさんあって頻繁には変更できない場合もあると思います。
 
意図せぬパスワード切れによるサービス停止を防ぐために、適切な有効期限を設定する必要があります。(デフォルトだと90日です)
 
【注意事項】
 
今回紹介しているのはSingle Sign-Onに登録されているアカウントの有効期限であって、Active Directoryと連携しているアカウントや、Operations Managerなどのコンポーネントについては各コンポーネントごとに設定変更が必要です。
 
【変更方法】
 
設定の変更は「ホーム>管理>Single Sign-On>設定」の画面に移動します。
 

f:id:udon0418:20170724231703p:image

 
「設定」の画面に移動したら、「ポリシー」タブの「パスワードポリシー」にある「編集」ボタンをクリックします。
 

f:id:udon0418:20170724231708p:image

 
最長有効期間の後にある入力欄に、適切な数値を記入して「OK」をクリックします。(画像例では365と入力していますが、環境によって適宜書き換えてください)
 

f:id:udon0418:20170724231721p:image

 
「最長有効期間」の欄が更新されたことを確認し、作業は終了です。
 

f:id:udon0418:20170724231715p:image

 
 

vSphere PowerCLIのインストールと初期設定

VCIXの試験対策のためにPowerCLIをインストールしました。
 
名前が似たものにvSphere CLIがありますが、これは古いバージョンのESXiに対してのコマンドを実行する際に使用するようです。
 
My VMwareからダウンロードしたexeファイルを実行します。
 

f:id:udon0418:20170721170144p:image

 
このとき、Remote Console Plug-inが既にインストールされている環境でないと、インストールを求められます。
実行したPCにインストールされていない場合は、以下の画面が表示されるため、「Install」をクリックします。
 

f:id:udon0418:20170721170100p:image

 
以下、表記に従いインストール作業を進めます。
 

f:id:udon0418:20170721170104p:image

 

f:id:udon0418:20170721170108p:image

 

f:id:udon0418:20170721170112p:image

 
vSphere PowerCLIを使用するにあたって、インストール端末側の設定を変更する必要があるという警告がでます。
この設定変更自体は後でもできるため「Continue」をクリックしてvSphere PowerCLIをインストールします。
 

f:id:udon0418:20170721170117p:image

 

f:id:udon0418:20170721170121p:image

 

f:id:udon0418:20170721170047p:image

 

f:id:udon0418:20170721170131p:image

 

f:id:udon0418:20170721170051p:image

 
デスクトップ上に以下のアイコンが二つ表示されます。(32bit版と64bit版。画像は64bit版)
 

f:id:udon0418:20170721170125p:image

 
実行すると、赤字で警告が出ます。これは、vSphere PowerCLIのインストール前に表示されていたものと同じものです。
 

f:id:udon0418:20170721170055p:image

 
ちなみに日本語だとこんな感じの警告になります。
 
. : このシステムではスクリプトの実行が無効になっているため、ファイル C:\Program Files (x86)\VMware\Infrastructure\vSphe
re PowerCLI\Scripts\Initialize-PowerCLIEnvironment.ps1 を読み込むことができません。詳細については、「about_Execution_Po
licies」(http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=135170) を参照してください。
発生場所 行:1 文字:3
+ . "C:\Program Files (x86)\VMware\Infrastructure\vSphere PowerCLI\Scri ...
+ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
+ CategoryInfo : セキュリティ エラー: (: ) []、PSSecurityException
+ FullyQualifiedErrorId : UnauthorizedAccess
 
この警告を解除しなければvSphere PowerCLIが実行できないため、以下の手順でコマンドを実行して警告を解除します。
 
 (1)管理者としてvSphere PowerCLIを起動 ※
 
 (2)現在使用中のポリシーを確認(デフォルトではRestricted)
  > Get-ExecutionPolicy
 
 (3)ポリシーを「RemoteSigned」に変更
  > Set-ExecutionPolicy -ExecutionPolicy RemoteSigned
 
 (4)本当に変更するかどうかを聞かれるのでyesと答える
  > y
 
 (5)現在使用中のポリシーが「RemoteSigned」に変更されたことを確認
  > Get-ExecutionPolicy
 
 (6)vSphere PowerCLIを終了
  > exit
 
 (7)vSphere PowerCLIを起動後、警告がでていないことを確認する
 
 ※ 通常ユーザで実行してもポリシー変更に失敗するため。
 

f:id:udon0418:20170721170139p:image

 
次回起動時には警告が消えています。(管理者実行する必要はありません)
 

f:id:udon0418:20170721170135p:image

 
以上で、vSpherePowerCLIのセットアップは完了です。
 
以下補足ですが、使用しない際は念のためポリシーを元に戻すようにしています。
 
 (1)管理者としてvSphere PowerCLIを起動
 
 (2)現在使用中のポリシーを確認
  > Get-ExecutionPolicy
 
 (3)ポリシーを「Restricted」に変更
  > Set-ExecutionPolicy -ExecutionPolicyRestricted
 
 (4)本当に変更するかどうかを聞かれるのでyesと答える
  > y
 
 (5)現在使用中のポリシーが「Restricted」に変更されたことを確認
  > Get-ExecutionPolicy
 
 (6)vSphere PowerCLIを終了
  > exit
 
 (7)vSphere PowerCLIを起動後、警告がでることを確認する
 
なお、PowerShellのポリシーについては、警告にもでていた以下のサイトで確認できます。
 
about_Execution_Policies
 
そのほか、参考にしたサイトをのせます。
 
What's the difference between vSphere CLI and vSphere PowerCLI?

「この仮想マシンは使用中の可能性があります。」という警告が表示されてWorkstation上の仮想マシンがパワーオンできない

【環境】
VMware(R) Workstation 12 Pro
 
【エラー内容】
 
Workstation上の仮想マシンが起動中に、うっかりサインアウトやシャットダウンしてしまった場合、次回パワーオンする際に以下の警告が表示されます。
 
この仮想マシンは使用中の可能性があります。
 
この仮想マシンがすでに使用中でない場合は、「所有権を取得(T)」ボタンを押して、この仮想マシンの所有権を取得します。この仮想マシンが使用中である場合は、「キャンセル(C)」ボタンを押して、この仮想マシンが破損しないようにします。
 
構成ファイル:H:\VM\esxi601\esxi601.vmx。
 
------------
 
This virtual machine appears to be in use.
 
If this virtual machine is not in use, press the "Take Ownership" button to obtain ownership of it. Otherwise, press the "Cancel" button to avoid damaging it.
 
Configuration file: H:\VM\esxi601\esxi601.vmx.
 

f:id:udon0418:20170720181430p:image

 
[Take Ownership](所有権を取得)をクリックしても以下のエラーが表示されるだけで、何も解決されません。
そもそも所有権は私なのでは…?と思わなくもないですが、なんらかのファイルにロックされているようです。
 
仮想マシンを開けませんでした: H:\VM\esxi601\esxi601.vmx
 
この仮想マシンの所有権の取得に失敗しました。
 
仮想マシンは、ホスト コンピュータ上のアプリケーションにより使用されています。
 
構成ファイル:H:\VM\esxi601\esxi601.vmx。
 
------------
 
Could not open virtual machine: H:\VM\esxi601\esxi601.vmx
 
Taking ownership of this virtual machine failed.
 
The virtual machine is in use by an application on your host computer.
 
Configuration file: H:\VM\esxi601\esxi601.vmx.
 
 

f:id:udon0418:20170720181424p:image

 
【発生要因】
 
Workstation上の仮想マシンが起動しているにも関わらず、Workstationをインストールしている端末からサインアウトしたり、端末のシャットダウンを行うと発生しました。
 
【解決方法】
 
正常にシャットダウンしたマシンとは違うファイルが3つあり(赤枠のファイル)、これらのファイルとその間にある「esxi601.vmx.lck](青枠のファイル)を削除することで、上記のエラーは解消されました。
 

f:id:udon0418:20170720182219p:image

 
なお、参考までにシャットダウン時のファイル一覧を以下に記載します。
 

f:id:udon0418:20170720181434p:image

 
【削除したファイルについて】
 
vmx、vmdkについては仮想マシンの構成ファイルです。
メモ帳で開くと中身が読めるため、確認してみると面白いです。
 
vmemファイルについては知らなかったので調べてみたところ、マニュアルに以下の記載がありました。
  
"The virtual machine paging fileǰ which backs up the guest main memory on the host file system. This file exists only when the virtual machine is running or if the virtual machine fails. It is stored in the working directory."
 
とりあえず、消しておいた方が無難かなーとは思います。
 
【参考資料】
Using VMware Workstation Pro

vSphere 6.0環境の構築~vCenter Server Appliance~

本記事では6.0を展開しています。6.5とは展開方法が違うためご注意ください。
 
なお、vCSAを英語版で構築するため、PC設定を時刻以外すべて英語にしてます。(VCAP対策用)
 
ちなみにPCを英語化するにあたり以下のサイトを参考にさせていただきました。
 
Windows10 - 言語の追加と変更(英語)
 
それでも中途半端に日本語がまじってしまうので、何か有効な方法が見つかればためしてみようと思います。
 
なお、以下の方法は試してみましたが、やはり中途半端に日本語の部分がでてきてしまいます。
 
vSphere Client または vSphere Web Client のローカライズ版のインストール済み環境をローカライズされた言語/英語で強制的に起動する (2084159)
  例:英語にしたいとき
   ※en_USは言語コードです。あと、前回の情報を覚えている場合、トップページだけは日本語で表示されたりもします。
 
【vCSA6.0の構築】
 
事前準備:ブラウザはすべて終了しておきます。
 
Step1:vCSAのインストーラをMy VMwareからダウンロードして、PCにマウントします。(マウントしなくとも中身が見れたら大丈夫です)
 

f:id:udon0418:20170718180240p:image

 

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vcsaフォルダ内にある 「VMware-ClientIntegrationPlugin-6.0.0-4911605.exe」を実行してプラグインをインストールします。(これが日本語の時点で嫌な予感はしてました)
 

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次に「vcsa-setup.html」をブラウザで開きます。
 

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ちなみにvSphere6.0は古いバージョンなので、なんかうまくいかないなと思ったらブラウザを変えてみた方が早いです。今回はInternet Explorerで大丈夫でした。
 
「Install」をクリックして必要事項の入力等を行っていきます。
 

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今回は複数vCenterをインストールしないため、組み込み型を選択しています。
 

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試験対策用ということでSSOドメインは「vcap.test」にしてみました。
 

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画面下にある「Enable Thin Disk Mode」はデフォルトだとチェックが外れているため、必要に応じてチェックを入れます。今回は入れています。
このチェックを入れていないとシックディスクになると思われます。
 
シンディスクとシックディスクの違いについて、おおざっぱに説明すると、物がいっぱいあるデスクで、これからパソコンを置くスペースだけ確保する人がシンさんで、いったん更地にしてから作業する人がシックさん…ですかね。
シンさん作業とりかかるの早いけど、スペースが足りなくなってきたらいちいち片付けなきゃならなくて、シックさんは最初とりかかるのは遅いけど後の作業は早い、みたいな。
あとシンさんのまだ使ってないスペースは他の人が使ってもいい、みたいな。
…厳密にいうと難しいんですが、なんとなくそんな感じと思っていただければ。
 

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Oracle DB使ってみたいなぁと思いつつ、組み込みのDBを選択。なんか使ってみたいけど某環境での見積り聞いたら死ぬほど高かったので今後も触れる機会が…ないのかなぁ。
 

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画面下部にある「Enable ssh」はデフォルトでチェックが外れていますが、今回勉強用ということでチェックを入れてます。
 

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VMware社への情報提供についてはデフォルトでチェックが入ってますが、外しました。
 

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「Finish」をクリックして、後は待つだけです。
 

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環境にもよりますが、遅いとこに構築しても30分以内かなぁ。早いとすぐに終わるんですが。
以下の画面が表示されたことを確認し、vCSAのvSphere Web Clientのリンクをクリックします。
 

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英語のログイン画面が表示されました!
 

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データセンターとクラスタを作成します。
 

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最近のタスクのとこに日本語が表示されたのですごいガクッときました。絶望です。何故。
 

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「Add Host...」で前記事で作成したESXiを指定してクラスタ配下に追加されたらvSphere6.0環境の構築は完了です。
 

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