VM26*

VCIX取得を目指して勉強中

コマンドプロンプトを使用したハッシュ値の確認

ダウンロードしたisoファイルが破損していないか確かめるためにハッシュ値を確認します。以前は無料のソフトを使っていたんですが、コマンドプロンプトで確認できると知ってからは専らCertUtilコマンドです。
 
 > CertUtil -hashfile ダウンロードしてきたファイルの絶対パス ハッシュアルゴリズム
ハッシュ アルゴリズム: MD2 MD4 MD5 SHA1 SHA256 SHA384 SHA512
 
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実行例(MD5):
> CertUtil -hashfile D:\test\VMware-VMvisor-Installer-6.5.0-4564106.x86_64-Dell_Customized-A00.iso MD5
MD5 ハッシュ (ファイル D:\test\VMware-VMvisor-Installer-6.5.0-4564106.x86_64-Dell_Customized-A00.iso):
34 31 a5 ed f7 0c 19 7f 2f c4 d5 fe e0 2c 9d d8
CertUtil: -hashfile コマンドは正常に完了しました。
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ハッシュアルゴリズムはどのようなファイルをダウンロードしたかによって異なります。また、ハッシュ値が公開されているものである必要があります。
 
My VMwareの場合はダウンロード画面の”続きを読む”リンクを開くことによってハッシュ値を確認できます。
 

 
今までそこそこのインストーラをダウンロードしてきましたが、過去に一度だけインストーラーが破損していたと思われるトラブルがありました。それ以降、特に大きなファイルの場合は必ずハッシュ値のチェックを行なっています。
 
それだけに、いつぞやのインストーラーが4GBになるトラブルは原因の特定に少し時間がかかりました。